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#111 ダイジェスト 新入社員教育 意欲・体感・意識・礼儀


新入社員教育プログラム。これまでの記事をダイジェストとして整理いたします。

社会人として必須の基本的素養を身につけていただき、実務の場での早期戦力化と会社に対する恩恵をもたらす。

いわば、社内教育担当者にとっての至上命題をやり遂げるためには然るべき新入社員教育プログラムが必要であり、これまでの記事ではそのパーツごとにお話しをして参りました。

しかしながら、ブログ形式ですと記事が多岐に渡り、過去の記事を参照するのにも骨が折れますので、いったん本日の記事にて整理をしたいと思います。

 

 

上図は私が最適と考える新入社員教育プログラムの全体像ですが、いったんここまでのお話しの内容がどこにあるかを整理したいと思います。

各社様の課題に応じて、ご一読いただければ幸いです。


新入社員教育。成功の根幹となる新入社員の意欲の想起。実際に体感してもらうこと・意識の変革・礼儀の体得。

本日のダイジェスト記事は、新入社員教育における初期の段階においての内容です。

社内教育活動にかぎらず、スポーツでも芸術でも家庭内でのしつけにおいてもいえること。

つまりは、教える内容や伝える内容がまったく同じであったとしても、教えや指導を受ける側の意欲の度合によって、その結果や成果は大きく変わってくる。

教育においては、そのすべての入口は教わる側の意欲です。

新入社員教育プログラム。
根幹となる新入社員の「意欲」向上について。

たとえ、いかに完成されたプログラムを提供しようとも、学ぶ側にある新入社員の方々の意欲がなければ、教育自体が成立しません。

どのような手法や内容をもって、会社(教育担当者)との距離感を縮め、会社ごとの教育プログラムに向き合ってもらうか、その下地作りは必須であるというお話しででした。

 

教育活動の根幹

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下図は冒頭の図でいいますと、このあたりのお話しです。

 

 


新入社員教育プログラム。
「体感」を通じて理解を促すべきこと。

意欲の向上と研修に向き合うべく気持ちを最優先とした上記前段は、いってみれば「感覚的」理解。

一言でいってしまえば、知っていることとできることはちがうということなのですが、これよりももっと重要なことを実体感を通じて気づき、学び、必要事項を体得するためのパーツとご認識いただければと思います。

 

 

 

 

講義だけでは教えられないこと

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体感を通じて実感していただくべきもっとも大切なコトとは?

「体得」とは?

体得の可否を判断する手段である「審査」とは?

このあたりもあわせてご確認いただければ幸いです。


新入社員教育プログラム。
社会人として求められる各種「意識」とは?

圧倒的大多数の方が、学生という立場から社会人となることは言うまでもありません。

「社会人になったのだから」

「もう学生じゃないのだから」

こうした言葉をもって適宜の意識の変革を促すのではありません。

対人関係をはじめとして、住環境や1日の過ごし方などなど、自身を取り巻く環境も激変するなかにおいて、意欲を落とすことなくその環境に適応するべく必須事項を学んでもらうためのパーツ。

 

 

 

学生からの転換期に不可欠なコト

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求められる意識の変革

その効果的な手法。ぜひご点検いただければ幸いです。


新入社員教育プログラム。
対内的・対外的にも必須となる「礼儀」とは?

上司をはじめとした社内の方々はもちろん、お客さまを代表とした対外的な人間関係を円滑・良好にするうえは必須となる「礼儀」

この「礼儀」の定義をはじめ、新入社員教育には必須の事柄についてお話しをいたしました。

 

 

 

社会人として最低限の素養

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「礼儀」を構成する5つの素養。

それがもたらす恩恵と不具合。

ぜひご点検いただければ幸いです。


次回記事では、これらの体得を促すうえで必須となる「訓練(トレーニング)」。

新入社員教育をはじめとした各種教育プログラムを進行するうえでは不可避である「問題」とその「解決」。

そして新入社員教育を成功に導くうえで必須となる「指導」についてのダイジェストをお送りいたします。

 

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新入社員教育.comでした。


 

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ABOUTこの記事をかいた人

とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。