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#112 ダイジェスト 新入社員教育 全体像・担当者・訓練・問題


新入社員教育プログラム。成功のため必須要件。全体像・担当者・訓練・問題について。

本日の記事は、前回の記事に引き続き、各社様ごとの課題などに応じ、過去にさかのぼって記事を探し当てやすくするべくダイジェスト版にてお送りいたします。

本年度の新入社員教育はもちろん、早くも眼前に迫ってきている来年度の新入社員教育にお役立ていただければ幸いです。

 

 

新入社員教育プログラム。明確に描くべきその‘全体像’。

一連の仕事を成功させるためには、その仕事にかかわる方々を迷わせないべく、そして目標を同じくして取り組めるべく、そしてさらには後述の問題発生の際の対応にブレを生じさせないべく、リーダーはその仕事の目的、達成までの道すじ、個々の役割を明示せねばなりません。

これを「全体像(グランドデザイン)」としてお話しさせていただきましたが、これは新入社員教育にかぎった話ではありません。

教育方針はその企業によってそれぞれ。

ゆえに、どのような「全体像」とするか、何が正しい「全体像」かは決められるべきものではありませんが、無駄な時間や余計な労力の排除、そして何よりも新入社員教育の成功には必須の要素としてご確認いただければ幸いです。

指導力ある指導者 意欲・能力高き担当者が存在していても、明確な「全体像」なき状態では、新入社員教育の成功は遠のいてしまうこととなります。

新入社員教育プログラム。教育担当者としてのあるべきとは。

これは上述の「全体像」に含まれることですが、責任重大である新入社員教育担当者として「やらねばならないこと」「やってはならぬこと」を明示しなくてはならないということです。

貴社においては明示され、完全徹底が図られていますでしょうか。

講義内容という側面での「像」が描かれていても、教育担当者の行動といった側面にて具体的な「像」が描かれていないと、いずれ問題の発生につながってしまうことが懸念されます。

 

教育担当者としての必須と禁忌

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このあたりも各社の現状と照らし合わせていただければ幸いです。

新入社員教育プログラム。各種素養や技術の体得には必須の訓練(トレーニング)。

これは「全体像」における講義等の内容的な側面と大きく関係します。

たとえばですが、ご本人のためでもある職場における良き人間関係の構築をはじめ、会社の評判や業績にも大きくかかわってくるお客さまとの関係性構築のためには、新入社員が礼儀作法の体得をできるべく「正しい訓練(トレーニング)」を施さねばなりません。

講義等を通じて理解や体得に導くワケですが、その際に教育担当者が「訓練(トレーニング)」の定義を知らないことは、のちに重大な事態を誘発しかねないといった「懸念」を残すことになります。

 

 

「訓練(トレーニング)」はビジネスの世界のみならず、スポーツの世界でも必須の手法。

「訓練」と聞くと、ネガティブなイメージを抱きがちですが、ある意味それは仕方のないこと。

企業において実施する新入社員に対しての「訓練(トレーニング)」

それは、スポーツと同様に、ときに精神的・肉体的苦痛をともなうもの。

ゆえに、「訓練(トレーニング)」は‘あるもの’と紙一重となる・・。

ゆえに、「訓練(トレーニング)」「訓練(トレーニング)」として成り立たせるためにはいくつかの要件が不可欠となる・・。

 

体得には必須の訓練(トレーニング)

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「懸念」と上述しましたが、苦痛をともなうこともあるがゆえ、

「本人のためを思って・・」という上司

「頼んでないよ・・」という部下

この両者のを最小限に食いとめるために完全理解が必要となるのです。

過去、上記にてこのあたりを適宜ご一読いただき、貴社で行われている「訓練(トレーニング)」を受けた結果、新入社員の方々はどうなっているか・・。

このあたりをご点検いただきたいと思います。

新入社員教育プログラム。‘問題’の予防と解決のために私たち教育担当者が行うべきことは?

過去10回の長きにわたりお話しさせていただいた内容であり、これも冒頭の「全体像」に含まれる内容です。

新入社員教育プログラムを進行するうえで、問題の発生は不可避。

これは新入社員教育にかぎらず、ビジネス・プライベート全般においていえること。

こうした問題に直面した際はもちろんなのですが、問題の発生を未然に防止するべく、そして発生した問題を大きくしないべく、解決するべく必須の認識は何なのか・・。

 

発生が不可避な問題。その対処。

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今年度の新入社員教育において発生した問題にはどのようなものがあったか。

それは二度と同様のことが発生しないように解決策が打たれたのか・・。

再発の可能性を残したカタチで終わっていないか・・。

そして、来年度の新入社員教育において想定される問題にはどのようなものがあるか・・。

予防策として今のうちからやっておくべきことはないか・・。

このあたりをご点検いただき、お役立ていただければ幸いです。

 

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新入社員教育.comでした。


 

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ABOUTこの記事をかいた人

とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。