■新入社員教育.comの「思い」と「志」

#1 新入社員の定着と早期成長、企業の業績向上をめざして・・


ドットコム
企業における新入社員教育の成功を通じて従業員の育成力向上と定着率アップを実現し、業績の向上を通じて社会への貢献をめざす

 

はじめまして。新入社員教育.com(ドットコム)と申します。詳細はおいおい記させていただきますが、私はとある企業で約20年間さまざまな形で社員教育に携わって参りました。

当ブログ(指南書)は最終的には社会に貢献することを目指し、一念発起開設したワケですが、今回の記事ではその思いについてお話しをさせていただきたいと思います。

新入社員教育.com「育成の指南書」。今後お伝えしていくこと。

上述の経験のなかにおいては新入社員の方々のみならず、パートアルバイトの方々、中堅社員、役職者、上級管理職とさまざまな形でも携わって参りました。

当ブログ(指南書)はその経験に基づき、企業の業績向上を通じた社会貢献をめざし、企業の人材育成力向上の一助となりそれには不可欠な新入社員・内定者・就活生の意欲の向上を図るべくさまざまな意図のもと「新入社員教育をメインに」お話をさせていただくブログでございます。
(理由は後日お話しさせていただきます)

今後いろいろな記事を書き重ねていくことになりますが、冒頭のフレーズをモットーに今後新入社員教育に携わる方々にとって価値ある内容の提供をするべく頑張って参ります。

 

本題に入る前に貴重なお時間を使ってお読みいただく方々にお約束いたします。

 

実データの引用等は除き「何を書こうか・・」などと詰まることがあっても他者様の記事を模倣することはもちろん、参考にすることも絶対に致しません!

 

新入社員教育.comがよくある教育研修に感じている疑問。

新入社員教育を行ううえで欠かせない研修やセミナー・考え方ややり方は人それぞれですし、実際を見ていないので断じるつもりもありません。

しかし、「新入社員」「教育」「研修」「育成」「プログラム」「辞める」「定着」「方法」などさまざまなワードで検索をかけ、さまざまな記事を目にする機会も多かったのですが、正直「刺さる」ものはなかったです。

よく思っていたのはこんなこと。

ドットコム
マナー・・。形から入るもの?ビデオ撮ってどうするのかな?お客様はそれをいちばん求めてるのかな・・?

 

ドットコム
誉める・・。その根本は・・?そもそも「誉める」とは何があって成り立つものなのか・・

 

ドットコム
社会人としての自覚・・。ずいぶん抽象的だな・・。

 

ドットコム
やりっぱなしの研修って多いよな・・。

 

ドットコム
判断・・。そもそも基準が違うのに・・。判断力をつけさせるにはしっかりとした素地が必要なんだけどな・・

 

ドットコム
コミュニケーション・・。報連相ばかりがクローズアップされてるけど・・。

 

ドットコム
メンター・・。親身に・・。「困ったことがあったら相談して」で相談してくれれば苦労はないよな・・

 

ドットコム
「ゆとり世代」「最近の若者は」?わずか数十年程度で人間の本質なんて変わるもののかな・・?

新入社員教育.comが「育成の指南書」を通じて成し遂げたいこと

現在の我が国を取り巻くさまざまな問題・・。代表的なものを挙げれば急速に進む少子高齢化。若年労働力は確実に減っていく事実。

可能性豊かな現在そしてこれからの新入社員をはじめとした若手社員の効果的な育成に着手しておかないと本当にまずいのではと個人的に思っております。

少々脱線しましたが、新入社員教育を通じて私が成し遂げたいことはいかの数点です。

(1)子供の将来

自分の子供。できれば本人なりに幸せだといえる人生を歩んでほしいです。 過去の教育スタイルは「体育会一辺倒」だった私がそのスタンスをに変えることができた最大のきっかけは子供を授かったことでした。

エラそうに申しておりますが、1週間前ほど前にとある企業様からのインタビューの際にいろいろご質問いただいたうえで今さらながらに気づいた次第ではありますが・・  

 

ドットコム
子供たちは将来、自分と同様に自分なりに「良い」といえる人生を歩めるのだろうか・・。

 

ドットコム
「運」の要素もあるのだろうが、将来就職した時に身を置く環境は少しでも良いものであってほしい・・。

 

だから、

ドットコム
今のうちからできることをやっておきたい!

 

ドットコム
限られた時間だからこそベストを尽くしたい!

 

ドットコム
もちうるノウハウを世に広めたい、後世に残したい!

 

ドットコム
何十人レベルでなく、何百人・何千人レベルで「原石」と触れ合う仕事がしたいしたい! 

 

そんなふうに思っております。

(2)自殺者の問題

我が国においてはまだ体力もあり、磨きかた次第では大きな力を発揮する20代~40代までの死因における最も多い理由。新入社員教育も多分に関係していると個人的には思っています。

30,000人強との公表ですが、対象となるのは遺書がある事例のみであり、それなき場合は変死として扱われるため実際は10万人超とも・・。

雇用環境や経済情勢の悪化からくる経済的困窮も多い。

自分の子どもにそうしことがあっては絶対にあってほしくない。だから・・

ドットコム
こうした悲しい事例を少しでも減らすべく貢献したい!

 

という思いが強くあります。

(3)「人として」

これも同様に社会人として歩み始めたばかりの新入社員教育には非常に関連が深いです。それ以外にも、いじめの問題、子供や動物に対する虐待、行き過ぎた指導(暴力・人格否定・罵倒・無視)、ほんの些細なこと(約束不履行・有言不実行・未返信・悪口)。

その言い方、伝え方、聞き方、振る舞い、困っている人を助けない・・

ドットコム
それって人としてどうなんだろう??

 

と思うことが本当に多いです。

 

ドットコム
「失われた20年」でどれだけ人が荒んでしまったのか・・ 

 

ドットコム
その20年」が「家」における親の立場や「躾」をおかしくし、精神の病・定着率の低下・自殺の増加の原因となっているのではないか・・ 

 

ドットコム
「社会人」「企業人」でもある「親」の教育に問題はないのか・・

 

ドットコム
「学校教育」はどうなのだろうか・・

 

ドットコム
近い将来、親として「子供の教育」を担う人たちが社会人のスタート段階で受けている「企業教育」は正しいのだろうか・・

 

ドットコム
一企業の社員のみならず「親予備軍」でもある方々に「正しい教育」を提供し、こうした問題解決の一助になりたい・・

 

問題は非常に根深いと思うのです。

 (4)我が国の国際競争力の低下

これも非常に懸念をおぼえる材料です。

逆境に負けない逞しさ」「諦めない強い気持ち」など「カタチ」や理論だけではなく、新入社員教育の初期の段階でその根源の想起を促すだけでどれだけのことが違うか。

人間関係に悩む方も多い実情、その必要性を気づかせ、必要な術を教えている企業がどれだけあるのか。

そうしたことに疑問や懸念を感じます。

 

ドットコム
可能性豊かで磨けば光るより多くの原石を自信と希望に満ち溢れた状態で「戦場」であるビジネスフィールドに送り出したい・・

 (5)各所・各企業での「育成力」強化の実現

新入社員教育を通じて成し遂げるべく「育成」。その定義は下記であると考えております。

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正しい教育を施し、人として、社会の一員としての確実な成長を実現すること

 

企業様の業績向上を筆頭にさまざまな形で波及させたい・・。

そんなふうに思っています。

当ブログを通じて皆さまにお伝えしたいこと。

ドットコム
ただの「教育」ではなく「正しい教育」を施さないかぎり人は成長しません

 

ドットコム
「理論」や「カタチ」「やり方」を教えるだけでは人としての成長は促せません 

 

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「誤った教育」は悪しき企業文化のひとつとしてのちに受け継がれます

 

ドットコム
「正しい教育」は同様に良き企業文化のひとつとしてのちに受け継がれます

 

ドットコム
では「正しい教育」とは何なのでしょうか

 

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「正しい教育」と「後進の確実な成長」がもたらす「恩恵」とな何なのでしょうか

 

ドットコム
それらを実現し、その恩恵を享受するべく「手段・方法」とは何なのでしょうか

新入社員教育.com。今後の展開についてのお話しです。

約20年間にわたり、ほぼ毎年新入社員の方々と仕事をさせてきたことだけが私の「強み」であり「ゆとり世代」といわれた世代を代表としたさまざまな世代の方と接する中で、その「転換期」も「過渡期」も今に至るまで見て参りました。

成功談も失敗談もさまざまです。

そうした経験から得た結論。

ドットコム
世代格差などは関係なし!

 

みなさま
では何が?

 

ドットコム
何を取り上げるか・教えるかもさして関係なし

 

みなさま
では何を?

こうしたことを今後お話しさせていただきたいと思います。

成功するか失敗するかは分からないし、失敗の可能性のほうが圧倒的に高いのかもしれません。

ある方
成功の反対は失敗ではなく何もしないこと

 

あるラジオ番組のとあるコーナーで聞いた言葉。

ドットコム
新入社員教育を通じて、将来のよりよい社会の創出に貢献をしていく
ドットコム
「親として」の最低限だけではなく、自分の子供たちに良い人生を歩んでもらえるべく一助となる!

 

いつ終わるか分からない人生、そしていつ別れがくるかも分からない人生。

自分のできることは精一杯やっていこうと思っております。

 

ドットコム
企業における新入社員教育の成功を通じて従業員の育成力向上と定着率アップを実現し、業績の向上を通じて社会に貢献する!

新入社員教育.comでした。

 

ドットコム
本日もありがとうございました。引き続き次号も宜しくお願い致します。

 

ドットコム
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ABOUTこの記事をかいた人

とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。