■新入社員教育.comの「思い」と「志」

#7 新入社員(新人)教育 「その重要性」①


はようございます。新入社員教育.comです。本日も当ブログにお越しいただき誠に有難うございます。

 

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企業における新入社員の方々をはじめとした従業員の育成力向上と定着率アップを実現し、業績の向上を通じて社会に貢献する! 

 

をモットーに、本日も新入社員教育に携わるすべての方々にとって価値ある内容の提供をするべく頑張って参ります。
本日もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

余談ですが、本日立ち寄ったコンビニエンスストア・・。強風や転倒に備えているのは分かりますが、

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綺麗で新しいお店なのにもったいないな・・。
ドットコム
見え方が全然違うのにな・・。

と思いませんか?

それはさておきさっそくですが、前号で予告しました

「新入社員教育」

のほうがカンタンと考える三つ目の理由の続きについてお話しさせていただきます。

(1)は前号の通り、

特定の企業や人のやり方に染まっていないこと

でした。

■柔軟性

 金融・外食・娯楽・メーカー・商社、営業・企画・販売・事務・接客・生産等々、さまざまな業種や職種がありますが・・、吸収力柔軟性が非常に優れていることから、こちらもある

「いくつかの魔法」

をかけてあげさえすればですが、もの凄い推進力で突き進んでいく姿を何度も見てきました。

決して悪いワケではなく、むしろそれが当然なのですが・・

逆に就職活動時代からしみついた、

「仕事を選ぶ」

姿勢がまず解消されますし、

「仕事を選ぶ」

ことの無意味さに気づいてくれます。事務を長年やられてきた方に正論や期待をもって営業を・・
と伝えてもなかなか難しいですよね。

余談ですが、就職活動中の学生の方々を対象にしたセミナーを実施したことがあるのですが

「一番大事なこと」

が忘れ去られてしまい

学生さん
学生時代のアルバイト経験から自分には接客が向いている!
学生さん
自分は積極的なタイプではないので事務職が・・
学生さん
ホテルでフロント業務がやりたい!

と、悪いことでは決してないのですが・・

ドットコム
就活って何を目的にやるのでしょうか?可能性はいくらでもある皆さんが、自分で勝手に職種を絞ってしまったり、本当のところは誰にも分かりはしないのに、自分で勝手に決めつけちゃうのってもったいなくないですか?
ドットコム
今だからこそ色々な業種や職種を視野に考えてみるべきではないですか?なんか可能性を自分で狭めてしまっているような気がするんですよね・・

というお話をしたとき、皆さん神妙な顔をなさっていました。

これまで新入社員研修を通じてさまざまな方と接してきましたが、このような理由だけで就職を決めるとどんな職種に就こうとも長続きはしないケースが多いです。

そのセミナーの中でお母様が海外の方であるからと、

学生さん
その国に関わる仕事がしたいのです!

と言っていた○○さん・・。当時は2年生だったので今は真っただ中ですね。
そこを第一希望にするなかでさまざまな企業や業種にふれ、ぜひ結果を出してほしいです。

でも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドットコム
就職先の決定がゴールではないですよ

 

多少話がそれましたが、上記の

「一番大事なこと」

については10号くらい先で触れる予定です。

■若さゆえのエネルギー

これはいうまでもありません。

「いくつかの魔法」

につながるのですが、

大柄店員
らっしゃっせー ・・
上司・先輩
新入社員のくせに元気・覇気がねぇな~ 

という場面などなど、

ちょっとした

「ボタンの掛け違い」

がそのエネルギーを激減させてしまっている例はたくさんあります。

繰り返しますが、新入社員の

「本気になったとき」

「目の色が変わった」

ときに生じるエネルギーはもの凄いです。

社内のメンバーがもらうパワーはもちろん、お客様が抱く印象はじめ、社内各所におよぶ影響力も半端ではありません。

最近姿を現しはじめた

「いくつかの魔法」

の一つともいえるのですが、

「声が小さい・元気がない理由」

は何なのか。その場面だけを見て、私の最も嫌いな言葉

「一事は万事」

のごとく、

上司・先輩
あいつは向いてない
上司・先輩
あいつはやる気がない

などと、

「決めつけて」

「レッテルを貼って」

しまうなど、育成側が

「思考停止」

に陥っていないかは点検が必要です。これをやってしまうと育つものも育ちません。その人の持っているポテンシャルが半分も発揮されません。万が一御社様の新入社員の方々に、

「若さゆえのハツラツな姿」

が見られない場合はどこかで、

「ボタンのかけ違い」

が発生している可能性が非常に高いです。こちらもぜひご点検ください。

■「期待」「希望」の度合い

 これも 人によって という要素、かつ「不安」の度合いが高い点は当然ありますが・・

企業の中では一番「下っ端」で、いわば失う物は何もなく「ただ上を目指す」状態ですから、向上心や上昇意欲については、ある意味「現実」や「限界」に晒され・・(勝手に)「失望」したり「諦めて」しまっているような・・、
ある程度の社会人経験を積んでいる既存社員の方よりは教育への入りが格段に違います。

私も数多くの研修運営を担って参りましたが、

「ファーストコンタクト」

の時点での「目のキラキラ感」もまた全く違います。

反面、先述のとおり、

新入社員
できるかな・・
新入社員
何をやらされるんだろ・・

というような「オドオド感」からくる

「アウェイ感」

は新入社員の方が格段に強いがゆえ、それをほぐすのには心理的な観点からの論理だてた説明と多少のテクニックが必要になります。

こちらも後日ご紹介いたします。

もう一つについてはまた次号でお話しさせていただきます。

 

ドットコム
本日も誠に有難うございました。【第8号】もぜひ宜しくお願いいたします。 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。