■新入社員教育.comの「思い」と「志」

#10 新入社員(新人)の意欲を引き出す 「傾聴」


新入社員の意欲を引き出すために必須となる「傾聴」とは。

私たち企業の新入社員教育担当者が目指す「新入社員教育の成功=企業の育成力向上」

本日の記事以降はそれを実現するうえでは絶対不可欠である新入社員・内定者・就活生の意欲の向上を促すためには必須となる下記項目についてお話しをして参ります。

今後具体的な教育プログラムに入っていくうえで不可欠であることはもちろん、ときに新入社員の方々にとっては耳の痛いことも言わなくてはならない・・。

そうしたことを考えた場合、この初期の段階で新入社員の方々との距離感を確実に縮めておくことは必須です。

普遍的かつ本質的な質問

運営側の絶対的必須事項(魔法)

受講者側の自発的な気づき・変化

本日の記事では前回のとおり新入社員の方々を「落とす」ための一つ目の「魔法」ともいえるもの。

こちらは非常に重要かつ不可欠な内容ですので、前回の記事にて単独号にて扱っております。

 

【傾聴】

■目を見る 
■姿勢を正す
■絶対に遮らない
(言い切らせる)

=否定はいうまでもなく同情も共感も提案もNGです。
■共感を示す
(うなづく)
■メモを取る
■復唱する
(要約する)

 

この重要性は著名な方もおっしゃっております。

 

ドラッカー
多くの方が「話し上手」だから、人との関係は得意だと思っている。対人関係のポイントが「聞く力」にあることを知らない。


ある方
人は話しているときを「快」、聞いているときを「不快」と無意識に感じている。だからよほどの意識をしないと「聞き上手」にはなれないのです。

 

「傾聴」がもたらす効果と恩恵

つまり「傾聴」という手法はヒトを「警戒感」「不安感」などという「超絶不快」な状況から無意識のうちに「快」の状態に導く「魔法」であるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入社員教育などの社内教育のみならず、ご家庭や職場など、ご家族・ご友人・上司・部下・同僚などさまざまな方とのコミュニケーションの場面で使うと関係性が良好に転じることが多いです。

御社では新入社員の方々のお話しにしっかりと耳を傾けることができていますでしょうか?

上司・同僚・部下の方々など、毎日の職場で実践ができていますでしょうか?

旦那様・奥様・お子様など、ご家庭ではいかがでしょうか?

ぜひご点検・ご活用いただければ幸いです。

 

ドットコム
企業における新入社員教育の成功を通じて従業員の育成力向上と定着率アップを実現し、業績の向上を通じて社会に貢献する! 

新入社員教育.comでした。

ドットコム
本日もありがとうございました。引き続き次号も宜しくお願い致します。

 

ドットコム
メール購読のお申込み、ツイッターも宜しくお願い致します。 

 

Sponsored Link

■シェアをお願い致します!

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。