■新入社員教育.comの「思い」と「志」

#24 新入社員(新人)の意欲を引き出す 「人生とは」②


はようございます。新入社員教育.comです。本日も当ブログにお越しいただき誠に有難うございます。

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企業における新入社員の方々をはじめとした従業員の育成力向上と定着率アップを実現し、業績の向上を通じて社会に貢献する! 

 

をモットーに、本日も新入社員教育に携わるすべての方々にとって価値ある内容の提供をするべく・・

そして、

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新入社員教育の成功を通じた企業の人財育成力の向上

 

のために頑張って参ります。本日もどうぞ宜しくお願いいたします。

まずは前号までの進捗をご確認ください。


普遍的かつ本質的な質問

ドットコム
⑩「研修受講」・・。皆さんにとって「何」ですか?

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⑪「仕事」とは何ですか?

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⑫「人生」とは何ですか?

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⑬この研修・これからの仕事・・。誰のためのもの?

 

運営側の絶対的必須事項(魔法)

傾聴

深い度量(寛容さ)

受容・許容

味方であること

礼儀

受講者側の自発的な気づき・変化

最高のスタートを望む気持ち

これまでの自身の行動と現状

今後に対する「具体的」不安

心強い味方の存在

就職した目的 働く目的

研修とは

仕事とは

人生とは


【質問例⑭】です。

ドットコム
今日という一日、研修を受けているこの会社での時間をこれからどう過ごしますか?

 

新入社員
・・・。・・・。

 

ドットコム
大切な人と過ごす時間、好きなコトに興じる時間をどう過ごしますか?

 

新入社員
・・・。・・・。

 

ドットコム
~。~。~。

以下のようなことを伝えます。

ドットコム
非常に厳しいことかもしれないが、いまのうちに受けられる研修は後にも先にもこの機会限り、かつこれまでも含めて皆に平等に与えられた機会である。

 

ドットコム
一度きりのせっかくの機会。それを有意義なものにするか、無意味なものにするかは皆さん次第である。

誰にとっても「同じ」研修。

「意味があると思える自分」

がいるか

「意味がないとしか思えない自分」

がいるだけ。

 

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愚痴を言って過ごす5分も燃えて過ごす5分も、限りある時間の中では価値は一緒なはず。

 

「仕事に命をかけていますか?」

 

ドットコム
「大げさ」「あほらしい」と思う人もいるかもしれないが、事故の件、病気の件、道を歩くのも乗り物に乗るのも、この時間を過ごすのも全てが命がけ。私たちの人生に命のかかっていない時間はない。

 

ドットコム
学校ではないがゆえ、決めたプログラムを粛々と、かつ淡々と進行していく。

 

ドットコム
その代わり、新入社員の方々の今後の社会人人生にとって無意味なことは一切やらない。

 

ドットコム
私たちは皆さんにとっての「味方」であるがゆえ、この場で見限ったりなど絶対にしない。

 

ドットコム
身を置いてきた環境や価値観・人生観・幸せのカタチは違うがゆえ、個々の人間性を尊重する。

 

ドットコム
だから自分たちを信じてついてきてほしい。

ここまで到達しても

「職場配属前に教えるべき項目全部」

に対する割合は2割に到達しているかしていない程度であり、

新入社員の方々には本当に申し訳ないのですが、人によって多少の差はあるにしても現場や職場においては

ドットコム
到底使いものにならないレベルです。

 

なぜならば、

「礼儀」

という部分のみに焦点を当てるのであれば、

「■■(=△△ー△△△)未実施により「〇〇を●●していない」。

いわば、

「頭で分かっているだけの状態」

に過ぎないからです。

「頭で分かっているだけ」

ではお客様を満足させられる対応はできませんし、上司・先輩と良好な関係を築くべく所作はできません。

思わしくない接客や無礼な対応をする対応をする方はよく見かけますが、

「良くないこと」

とは皆が分かっているのです。

この部分はおいおい触れていきますが、こうした「総論」ともいえる「前段」をやらずして、

■「あるべき論」■「正論」

■「カタチ」

といった「各論」にいきなり入るのとでは大きな差があることはご実感いただけると思います。

1週間以上にわたってお話を続けてきた部分もあり、非常に長い時間を費やしているようなイメージをお持ちだと思いますが、

私の場合はこれまでご紹介させていただいた参考動画も含め、すべてをパワーポイントを用いた「飽きさせないための」スライドと「専用の用紙」を使用して、正味4時間くらいで実施している内容ですので、ここはご安心ください。

【次号】では「泣きどころ」の総まとめである

【質問例⑮】について触れる前のお話をさせていただきます。

 

ドットコム
本日もありがとうございました。引き続き【第25号】も宜しくお願いいたします。 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。