■新入社員教育.comの「思い」と「志」

#48 新入社員教育・新人教育と営業マン育成の関係性


新入社員教育と営業マン育成の相関性について考えて参ります

新入社員教育.comです。本日も当ブログにお越しいただき誠に有難うございます。本日からは新入社員教育とどの企業にも存在する営業マン育成との強い相関性についてお話をして参ります。

余談ですが、通勤の車中でかけているラジオのあるコーナーで今週は数回にわたり「ロッテ」の部長様がご登場されているのですが、その「ガム」にかける熱い思いはもちろん、その語り口から感じ取れるお人柄もあり、

おもわずその中でご紹介のあった商品を買ってしまいました。わずか10分弱のコーナーなのですが、その情熱と真摯な姿勢に本当に感銘をうけましたし、肩書きは部長様でありラジオのいちコーナーのゲストであるも

ドットコム
買っちゃったよ~。ある意味営業マンだよな ~
ドットコム
すごい営業マンだよな~。
ドットコム
どんな新入社員教育を受けたのだろ・・

 

などと思いましたし、私も見習うのみならず実践せねばと強く思いました次第です。

こちらの詳細はまた【別号】でご紹介いたします。

さて、本日の本題。

まだ途中の途中ですが「大テーマ」である

も一段落しましたので、

本日からは第1弾が大好評であった、

「ちょっと一服」シリーズ 第2弾
新入社員教育と営業マン育成の相関性

をお届けして参ります。


新入社員教育と営業マン育成(序章)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唐突ですが、実はわたくし、新たなパートナー(新Aさん)との再スタートを切るべく、家内との協議を重ねに重ねた結果、昨年の11月に約7年間公私を共にしてきたこれまでのパートナー(旧Aさん)と

 

今生のお別れ

を致しました。

※「旧Aさん」「新Aさん」と少々分かりづらいのですが、頭文字が同じということでご了承くださいませ。

旧Aさんとはほぼ毎日欠かさず顔を合わせ、仕事をする中で大きなご協力をいただいたのですが・・、

カラダが比較的大きい割には、

ドットコム
肺活量が少なく体力がいまいち
ドットコム
階段や上り坂が苦手
ドットコム
いざというときの反応がいまいち
ドットコム
ぜいたくではないのだが大食い気味

 

といった部分を除いては

本当に優秀なパートナー

で、

雨の日も 風の日も 雪の日も 

台風の日も 

真夏の炎天下のなかでも

嫌な顔ひとつせずに私をサポートしてくれたのみならず、いつも

カラダを張って

私を守ってくれました。

そんな「旧Aさん」。お付き合いを始めた当初は本当に

「大の仲良し」

だったのですが、慣れもあり時間の経過とともにその存在が当たり前になってしまい、

当然私が悪いのですが、最近どんどん台頭してくるフレッシュな方々のことも正直気になった部分もあり、

最後のほうは・・・

ドットコム
特に思い入れもねぇし・・
ドットコム
早く退いてくれねぇかなぁ・・
ドットコム
いっそのこと再起不能になってくれれば
ドットコム
そうすればフレッシュマンを・・

などというように考える自分も正直おりました。

 

みなさま
おまえ、新入社員教育のなんたるかを語ってるんじゃないの?

 

とのお声は分かるのですが、

「正直な気持ち」

ということでご了承いただけましたらと存じます。

 

ドットコム
でもでもでもでも、みなさまにもそのようなことはありますよね?

 

みなさま
ねぇよ!

 

ドットコム
すみません・・。戻ります。

「旧Aさん」は、上記のようにいまいちな部分も当然あったのですが、

上述のとおり、総合的にいえば

「非常に優秀なパートナー」

で、年齢という要素は多少なりともあるものの、何よりも私が(の)

■過重労働を強いたこと
※通常の2倍くらいでしょうか・・

■お世辞にも丁寧とはいえない扱い

■定期検診受診を許可しなかったこと

■毎日の確認やフォローの未実施

などがたたり、近年は

■足腰が弱り

■息づかいが大きい・不安定

■眼球が白濁

などの

軽微な症状

が顕著に見られてくるようになり、心配はしていたのですが、特に気に留めることもしなかった結果・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま
おまえ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨年の1月、自宅近くの待ち合わせ場所に行った際に

 

心肺停止状態

で発見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま
おい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救急隊の迅速かつ懸命の処置とその後の「心臓移植手術」によりなんとか一命を取りとめるも、

昨年の8月においては市街地で

重度の熱中症

を発症。

こちらも上記同様に最悪の事態にはなりませんでしたが、このとおり最近は健康面での重大な不調が顕著にみられるようになったこともあり、

旧Aさん
大丈夫です。まだ十分に頑張れます。

とのことだったのですが、退いていただくことに。

9月上旬ごろからは新たなパートナーを見つけるべく週末を使っては各所をまわり、複数のキャリアコンサルタントの方々とこちらが望む候補者についての打ち合わせを数度と実施した結果、新たな方との念願だった

パートナー契約

を10月初旬に締結。その後約1ヶ月半の時を経て11月からは「Mさん」という方のお力をお借りし、現在は新たなパートナーとともに歩んでおります。

 

また私の不注意で二度も大ケガをさせてしまったときには本当に痛い思いをさせてしまいました。

知らない方に大ケガをさせられてしまったこともありました。このときの長期間の入院生活も大変だったと思います。

大ケガをさせてしまったにもかかわらず、

治療もせずにほったらかし

などというひどいこともしてしまいました。

その姿を笑われたこともありました。

そのような姿で外に出され、本当に

恥ずかしかった

と思います。

ほったらかし状態でそのような決断をしたせいで「旧Aさん」の評価が下がり、

少なからず次のキャリアを見つけるうえでの障害を残してしまったこと、本当に申し訳なかったです。

私も「新Aさん」とともに日々頑張っていきますので次も同じ仕事をしていくにあたり、新たなパートナーを見つけられ、変わらぬご活躍をしていただくことを心から祈念しています。

旧Aさん。もう「二度と会うことはない」のですが、

黒のスーツに身をまとったかっこいい姿

を一生忘れることはありません。

みなさま
こいつ、イっちゃってる・・。で、何のハナシ?

というあらましとなります。この「Mさん」。実は7年前に私と「旧Aさん」の関係を取りつけてくれた方でもありまして、今回は偶然にもまた「新Aさん」とのパートナー契約にも一役買っていただくことになりました。

「営業マン」とは?

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで今回の「ちょっと一服」。キャリアコンサルタントの「Mさん」についてのお話しを通じて、新入社員教育と営業マン育成についてのお話しをしていくワケですが、企業においては、じかに顧客との接点をもってのセールス活動に携わる方のみならず、

■接客対応 ■領収書の記載

などはもちろん、

■電話対応 ■来客対応 ■商談

■各種ご提案時の対応

■各種会合での所作 ■メールの返信

■アポイントの時間厳守

などなどなどなど、

顧客と直接顔を合わさずともすべての従業員が

企業の評判・評価・業績

に関係しているはず。

ゆえに営業・製造・管理などの役割に関係なく、

従業員はすべて

「営業マン」

となるはずですから、

新入社員教育をはじめとして、

■‘パート・アルバイト’研修

■‘従業員’の育成

■‘内定者’勉強会

など、さまざまなものがありますが、

これらはすべて本来は、

ドットコム
営業マン研修
ドットコム
営業マンの育成
ドットコム
営業マンの卵勉強会

であるはずであり、

どこぞやで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怪しい輩
新入社員教育.com♪

 

なぞと吹聴し調子に乗っている輩もいるようですが・・・

あんなものは本来、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドットコム
新入‘営業マン’教育.com

 


と変更して然るべきだと思うのです。

少々取り乱してしまいましたが、今回ご登場の「Mさん」

ここでは顧客と直接顔を合わせる職種にいらっしゃる方ですが、

ドットコム
営業マンにどのようなことを求めていらっしゃいますでしょうか。
ドットコム
営業マンはどうあるべきとお考えでしょうか。
ドットコム
その「あるべき」との「ズレ」が生じた場合、どのような対応をするべきとお考えでしょうか。

などの考察をしていきたいと考えております。

本日は前置きがメインになってしまいましたが、次号では「Mさんの正体」を通じての具体的考察に移って参ります。

 

ドットコム
本日もありがとうございました。「とんでもないヤツ」だと見捨てずに【次回投稿】も宜しくお願いいたします。

 

ドットコム
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ABOUTこの記事をかいた人

とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。