■新入社員教育.comの「思い」と「志」

#124 新入社員教育 「話す技術」の体得へ。究極の極意とは。


ペラ×2・・。スラ×2・・。体得の領域へ。新入社員にとっての最重要事項とは。

本日の本題である「あるコト」。

これなくして体得はありえない?

というか、体得せずともこれさえやれば?

そもそも体得という概念すらないのでは?

本日の記事はそんなお話しです。

新入社員を「話す技術」体得に導く。

体得に導くうえで欠かせないことを全部やろうと考えるより、これさえクセづけてしまえば、80%は体得したといえる・・・。

ということ。

イミが分かりませんよね?

つまり・・、

 

 

気込みを述べる
ピーチする
辞を述べる

研修の師を務める
議で発表する
商品のり込みをする
辞を述べる
する
罪する
経緯について
明する
レーム対応をする
得する
誤解を
する

などなどなどなど・・

 

 

いうまでもなく、これらには当然「話すこと」が求められます。

これらをきちんと成功させるために不可欠なことは何か?

 

 

 

みなさま
傾聴?

 

みなさま
結果<進歩

 

これらは当然大事ですよね。

大事なのですが、本日のお話は、たとえば、出席者が傾聴に徹しさえすれば会議での発表が成功するのかとお考えいただければイメージしやすいと思います。

つまりは、最終的にはやはり・・

 

本人次第

 

なのだということ。

傾聴よりも重要とかそういうことではなく、「話すこと」が求められる各種の場面で成功(結果)を勝ち取るうえで、

 

 

 

傾聴よりもぉ~
高いウェイトを
占めるものはぁ~
何なのかぁー
(字余り)

 

ということです・・。

 

 

くぅー・・。息切れ寸前・・。

 

文字にして伝えようとすると本当に難しいですね・・。

 

 

ペラペラペラペラ・・

 

研修の場であれば、いともたやすいコトなのですが・・

 

 

 

 

 

 

 

うまく「話す」ための極意!誰にでもできるが絶対にごまかせないコト。

おもわず弱音を吐いてしまいましたが、言い方をちょっと変える必要があるかもしれません。

「話す技術」の体得可否ではなく、うまく話すために絶対にやらなくてはならないこと。

あるコトを常にやり続けることが「話す技術」を体得したといえる領域への到達なのかもしれません。

 

 

会議

 

 

 

研修

 

 

訓辞

 

 

 

スピーチ

 

 

 


プレゼンテーション

 

これらを成功させるうえで、非常に重要であるも聞く側が行うべき傾聴よりも高いウェイトを占めるもの

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

ドットコム
入念な事前準備!

 

これに他ならないのです。

 

自信なし・・
緊張・・
頭のなかが真っ白・・
みんな全然聞いてない・・

 

聞き手

ツマラナイ・・
支離滅裂・・
また同じコトを・・
ダラダラ長い・・

で、結局何が言いたいの・・
傾聴しろと言われても・・

 

 

 

 

ダメだった・・
やっぱり無理・・
苦手・・
ガラじゃない・・

 

 


当然結果はでない・・
もうやりたくない・・
(苦手意識・嫌悪感の増幅)
当然次も結果は出づらい

 

こうなる。

こうなると完全なる悪循環

これらはほぼすべて「準備不足」に起因します。

苦手だからでは決してありません。

 

新入社員
苦手・・

 

新入社員
ヤダ・・

 

こうした思い込み決めつけ後ろ向きな気持ちなどに代表されるそのネガティブな思考が準備に向き合う姿勢にブレーキをかけるのです。

 

ごまかしがきかない旨は記しましたが、

 

新入社員
入念な事前準備を行った!

 

新入社員
それなりの準備しかしなかった・・

 

これは本人にしか分からない。

いくら強がりを言おうが、虚勢を張ろうが、いくら「できる」などという、根拠や裏づけなき言葉を自分に言い聞かせようが・・、

「人」という字を手のひらに書いて飲み込むなどとあがこうが・・、

 

 

自分だけは絶対けない

 

それなりの準備しかしていない事実が、極度の緊張や脈絡のない言い回しに自然かつ無意識に表れるのです。

 

 

 

 

 

 

私たち
考えながら言ってるな・・

 

私たち
何かの受け売りだな・・

 

私たち
準備してないな!

 

読者のみなさまも一瞬で分かるはずです。

そこには熱意や情熱や一生懸命さは微塵もみられない。

話すことは大事な何かを伝えるための手段のひとつ。

こうなったら伝わるものも伝わりません。

こうなると他者の貴重な時間を奪う係’に。

その時間は何の意味もない時間に。

新入社員の方々もそうですが、教える側にいる私たち既存社員も、ときに人前で話をする機会があります。

究極の極意ともいえる入念な事前準備

みなさまは行えていますでしょうか。

これは「話すこと」にかぎらず、仕事に臨むうえでは必須のことであることはいうまでもありません。

新入社員の方々はもちろん、皆さまの周囲の方々はいかがでしょうか。

ぜひご点検いただければ幸いです。

 

ドットコム
企業における新入社員教育の成功を通じて従業員の育成力向上と定着率アップを実現し、業績の向上を通じて社会に貢献する! 

新入社員教育.comでした。


 

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ABOUTこの記事をかいた人

とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。