お店のスタイル決めの根拠となった大将の行動とは?

社員教育に絶対活きるエッセンス。
社員教育の効果を最大化する。

「やきとん のりさん」を大繁盛店とすることができた最大の理由を「コの字型」カウンターと言い切る「のりさん」。

前回記事の最後でご紹介した記事写真からその結論に至った理由はもうお分かりと思います。

 

 

年間200軒の食べ歩き!

 

 

 

のりさん
年間300軒は行ってるよ♪

※延べ軒数と認識いただければ。

 

 

上の記事は数年前のものですが、現在その数は増えています。

この「食べ歩き」というのは「単なる食べ歩き」ではなく徹底した同業他店の研究です。

当然息抜きや趣味の要素もあると思いますが、同業にかぎらず、そして国内外問わずいろいろなものを見て食し「これだ!」と思うものは取り入れる。

それ以前に、身銭をきって同じ商売を欠かさず見て回る。

「のりさん」はこうしたことをずっと継続してやっているワケです。

その結果、

 

 

研究する→→感性が磨かれる・取り入れる→→よいものができる→→繁盛する→→儲かる→→よりよい食材がまわってくる・行動も充実する→→より視野が広がる・人生が楽しくなる→→意欲が上がる→→より研究しようとする→→さらに感性が・・→→さらによいものが・・→→さらに繁盛・・→→さらに儲かる→→・・・・

 

見づらいですがこんな循環となる。

 

 

 

のりさん
年間300軒食べに行ってるけど、繁盛しているお店の8割以上はあのスタイルだよ。

 

 

 

のりさん
繁盛してないお店のほとんどがあのスタイルじゃないもん。

 

 

 

のりさん
正解かどうかは当然分からないけど、実際に見たらそうなんだもん。

 

 

 

ドットコム
ものすげー説得力・・・

 

 

・・と、年間延べ300軒を飲んで食べてまわって行き着いた結論が「スタイル」だということなのです。

「やきとん のりさん」の定休日は日曜日のみ。

いうまでもありませんが、基本月曜日から土曜日までは営業しているワケです。

後述しますが、日曜日の他はどこかの平日や祝祭日を2日ほど店休日としているような状況です。

 

 


2/25はご一緒させていただきます♪

 

今月であればこんな感じですね。

月に7日くらいと仮定すると年間約80日の店休日があるという計算。

年間延べ300軒ということは平均して3~4軒はコンスタントに行っているということ。

こんな人がいるなんて・・。

ほかにこんな人いるのでしょうか。

この「のりさん」、日曜日はじめ店休日を終日自宅で過ごすことは本当に皆無。
※毎週SNSに載せていらっしゃいますので・・

どこに行っているのかというと、この3・4ヶ月はこんな感じ。

 

 

 

 


大連(中国)
クアラルンプール(マレーシア)
バンコク

台湾
沖縄・
大分・鹿児島・広島
などなど

 

ひとりで行かれることも多いし、1日に数十㎞歩くことも。

 

 

 

 

 

県内・都内近郊

 

 

 

 


ツーリング

 

 

こうしたことを通じていろいろなものを実際に食す。

同業種だけではなく、さまざまな景色や異文化にもふれている。
※シーズンになると野球観戦が非常に多くなります。

さらには、

 

 

 

同業のみならず・・

 

 

 

 

並行してお風呂屋さんめぐりも年間数十軒

 

 

 

のりさん
オレ絶対に儲かるお風呂屋さん作れるからー

 

このあいだお邪魔したときはこう豪語してました。

 

 

ドットコム
だろーな・・

 

そう思えちゃうのです。

 

 

パシャリ!

 

 

話はそれましたが、一度ご一緒させていただいた際、注文した料理が出されるたびにこれ。

年間300軒の食べ歩きの際はすべて記録に残す!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大将のブログ「タビニッキ」
https://ameblo.jp/norisan-namahoppy/

人生を楽しむと同時に、
熱心な研究ぶりがご実感いたけると思います。

 

この3つは一部ですが、昨年の9月下旬から今年の1月初旬に「のりさん」のSNSにアップされた写真の一部。
※ちなみにですが、営業日は節制に節制をかさね、週末に「ドカン!」といくそうです。

 

従事している商売が好きだという気持ち。

あくなき探究心と研究熱心な姿勢、そして愛すべきその人柄。

 

 

「やきとん のりさん」

 

 

 

 

 

 

 

これが「やきとん のりさん」の土台なのです。

知識や経験や技術では劣る新入社員・若手社員・・。まったく同じことはできずとも、似たようなことはできるはず。

私もとても偉そうなことを言えた義理はないのですが、皆さまの周囲の方々はいかがでしょうか。

研究や探究を行っている方はどれくらいいらっしゃいますでしょうか。

次回は総まとめを行ってまいります。

 

 

ドットコム
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新入社員教育.comでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。