■新入社員教育.comの「思い」と「志」

#2 新入社員教育.com その「極意」とは?

新入社員教育.com「育成の指南書」 その主旨について。

前回の記事でお話しさせていただきましたが、当ブログというよりは新入社員教育をメインとした「育成の指南書」。今回の記事ではその主旨についてお話しをして参ります。

まずネーミングについて。

ドットコム
「育成の指南書」

 

以降の記事で触れていきますが、時期にして忘れもしない平成23年。

あることをきっかけに我が社の教育体系の抜本的な見直しを行ったのですが、以降めざましい定着率の改善が図れたこと起点に、年々カスタマイズをはかり、一定のカタチになってきたさまざまな考え方や手法をほんの一握りの方々に参考にしていただきたいという点があります。

「指南」などとは非常におこがましいのですが、ここ数年で私が確信した普遍の要素についてコツコツとお話しをしてまいります。

 

新入社員教育.com。確信に変わったその「極意」とは。

そしてもう一つ。当指南書はサブタイトルを「~後進の教育・成長に必要なその極意を熱く語る~」としておりますが、それは何なのかというお話しです。

ドットコム
「極意」

 

こちらもさらに仰々しく、

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学問や芸術において、師から弟子に授けられる大事な事柄のこと。(類語)奥義・真髄。

 

と書かれているのですが、そんなに大それたものではなく、

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物事を行う上で、抑えておくべき大事な点のこと。(類語)コツ・ポイント・要領・勘どころ。

 

のこと。

この指南書でいう「物事」とは「新入社員教育」ですので、

極めて自己流で拙いのですが、これまでの約20年の経験の中から今の段階で結論づけた

ドットコム
新入社員研修を行う上で押さえておくべき大事な点・コツ・ポイント

 

を皆さまにお伝えし、前回の記事の内容に近づければ という主旨となりますので今後もぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

 

ドットコム
企業における新入社員教育の成功を通じて従業員の育成力向上と定着率アップを実現し、業績の向上を通じて社会に貢献する!

新入社員教育.comでした。

 

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本日もありがとうございました。引き続き次号も宜しくお願い致します。

 

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とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。