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#147 新入社員教育 新入社員に必須の「思考法」⑧


ビジネス感受性への気づき。実際の研修レポートより。

知識や経験ではどうしても劣る新入社員がビジネスの世界に飛び込む。

そのなかにおいて、まずは上司・先輩に受け入れてもらい、組織の輪にスムーズに解けこむ。

もの覚えがよく、頭の回転が早い。

このような状態であればそれが実現できるのかといえばそんなことはない。

人間だからミスもする。

ましては入社初期の新入社員となれば、精神的な負荷も大きいためなかなかポテンシャルも発揮しづらい。

そんな中においても組織の中で良好な人間関係の構築を図るには、ビジネス感受性が必須であるというお話しでした。

やや勿体ぶっているような感もありますが、ここは非常に重要なポイントですので、じっくり進めてまいります。

研修5日目レポートより

記載する新入社員も非常に多いがゆえに、ここ数回は実際のレポートのご紹介を主眼にしていますが、

 

新入社員に刺さりやすいテーマ!

 

そんなご認識のもと、しばしお付き合いいただければ幸いです。

では参ります。

Kさん(男性 4大卒)

ビジネス感受性について

本日行われた講義の中で、ドットコムさんより「ビジネス感受性」についてのお話しをいただきました。

ビジネス感受性がもたらす恩恵の話を聞いたときに、私はビジネス感受性が低いのだと感じました。感謝の気持ちから生まれる謙虚さ。そのへんが自分はまだまだなのだと反省したとともに、この先高めていかなければならないという危機感を強く感じました。

思い返してみると、学生のときのアルバイト先の仕事をうまくスムーズにやり遂げていたり、日々の生活が楽しそうで周りからの評価が高い先輩は、常に感謝の気持ちを口に出して伝えていました。

いまの自分はどうなのだろうと考える前に、この研修中は必死にこの「ビジネス感受性」を少しでも高められるように行動を起こしたいと思いました。特に、感謝という気持ちを常に頭の中にいれて行動したいです。

このように感謝について考えてみると・・・(略)。

そういった行動を起こそうという気持ちになれたのも、この研修を受けたからこそと思うので、少しは成長できたのかなと感じました。

Tさん(女性 4大卒)

ビジネス感受性について

私は相手の立場になって考え、行動できていると思っていました。でも、今回の研修でそうでないことのほうが思ったより多いのだということに気づきました。

そして、感謝の気持ちを忘れないのだという気持ちもあまりもっていなかったのかもしれないと感じました。

これまでの行動を振り返ってみると・・(略)

ビジネス感受性なくしては生まれない要素。

知識や経験のない中においても、組織の中に解けこむうえでの必須要素。

もうお分かりですよね。

つづきは次回記事にてお伝えして参ります。

ドットコム
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新入社員教育.comでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

とある企業で約20年間にわたり、新入社員をはじめとしたさまざまな階層の方々を対象とした社内教育プログラムの企画立案および運営を担当させていただきました。最近では専門部署の立ち上げを行い実績を挙げた経験から、悩みを抱える若手社員の方々、世代の違いや離職率の上昇など、さまざまな困難に直面されている企業様や教育ご担当者様、そして就職に悩まれる学生の方々のお役に立てればとの思いで当ブログを開設致しました。どうぞ宜しくお願い致します。